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ふくやまマラソン #45

ランニング

第45回ふくやまマラソンは、2026年10月18日(日)に開催されました。

福山市や市スポーツ協会、中国新聞備後本社などでつくる実行委員会主催で、ゴールがあるエフピコアリーナふくやま(福山市千代田町)を目指し、ハーフ(21.0975km)、10km、3km、2.5km、10km競技用車いすなどの種目別に快走しました。(フルマラソン(42.195km)はありません)

今回から開催時期が春から秋へ移行し、ハーフマラソンは初めて市中心部もコースとなり前回の2倍を超えるエントリーがありました。全種目合計3686人が心地よい風の中を駆け抜けました!

題55回ふくやまマラソン

第45回は大幅リニューアル

第45回ふくやまマラソンは、基本的な種目構成は同じですが、ハーフの新コースはじめ、会場・スタート時間・フィニッシュ地点・関門・参加料・完走証など、大会運営全体が大きく変わった大会。
前回、ハーフに出場した私の経験をもとに、第45回の主な変更点を紹介します。

ハーフマラソンは新コース

第45回ふくやまマラソンは、ハーフマラソンのコースがリニューアルされています。
前回は竹ヶ端運動公園周辺と芦田川を中心としたコースでしたが、第45回は福山市街地も通る新コースになりました。
福山市のシンボルである福山城や、福山駅周辺、ばら公園、芦田川など、福山の市街地や観光スポットを通るアップダウンが少なく走りやすいコース。

バラを横目にみながら、学生やボランティアはじめ関係者の方々のおかげで気持ちよく走ることができました。今回から初めて市中心部を走ったので、これまでより声援が多く力になった気がしました!!

今回より、スタート・フィニッシュ会場が分かれました。
今回のハーフと10kmは
スタート→ 福山通運ローズスタジアム(竹ヶ端運動公園陸上競技場)
フィニッシュ→ エフピコアリーナふくやま(福山市総合体育館)横道路

そのため、荷物預かりを利用する場合は、スタート会場で預けてフィニッシュ会場で受け取る方式になりました。(荷物預かりは事前申し込みで500円)
会場間には無料シャトルバスが運行されました。

前回までは、無料駐車場からスタート地点までシャトルバスで移動でしたが、今回からスタート地点近くの有料駐車場(事前にネット予約が必要)に車をとめることになりました。一方、フィニッシュ後、スタート地点までシャトルバスで戻ります。
駐車場が変わったことや、有料駐車場のネット予約など、これまでと大きく変わっているので、事務局へ電話で確認したり、駐車場の場所の下見をしておいてよかったと思いました。

完走証

完走証が「紙」から「Web」に変更されました!
これまではフィニッシュ後に紙の完走証を発行する方式でした。
第45回はWeb完走証になり、紙の完走証は発行されません。Webから自分で印刷できます。

完走証には、記録とネットタイム※、年代別の順位が表示されます。

※ネットタイム
記録のタイム(グロスタイム)で順位を決定しますが、実際に走ったタイムはネットタイムになります。
ハーフマラソンで2,000人以上が走ると、全員が8:30:00にスタートラインを通過するわけではありません。事前に自分のタイムを自己申告し、そのタイムに応じてAからEにグループ分けされ、Aグループからスタートします。
後方のスタートブロックなら、
8:30 号砲
8:33 スタートラインを通過
10:35 ゴール
だった場合
グロスタイム=2時間05分 → 8:30の号砲からゴールまで(大会としての正式な時間)
ネットタイム=2時間02分 → 8:33のスタートライン通過からゴールまで(自分が実際に走った時間)

各自がシューズにつける計測タグによってスタートライン通過時刻も計測されます。公式には「号砲合図とは関係なく、スタートライン通過からフィニッシュラインまで」がネットタイムとされています。

ゴール前でラストスパートしようとペースを抑えて準備していたのですが、角を曲がったとたん、すぐフィニッシュでガックリしました。あと100mとか表示があったのか、なかったのか?今回は初めてのコースだったので、コースの下見もできればした方がいいと思いました。

ランニングのメリットと実践

50代60代からランニング、ジョギング、マラソンは、
「痩せたい、体型維持」「健康維持」「体力アップ」など身体的にはもちろん、
「やりがい」「達成感」「趣味」「生きがい」など精神的にもたくさんのメリットをもたらしてくれます。

「50代60代からのランニングで人生が豊かになる!」では
ランニングのメリット、注意点、準備や始め方などをご紹介しました。

実践編では
「ランニングを始めてみたけれど、続け方が分からない」、「もっと無理なく快適に走りたい」
そんなシニアランナーの方に向けて、具体的な進め方をご紹介しました

マラソン大会の準備

ふくやまマラソン #44では
初めてマラソン大会に出場するにあたって、どんな準備をすればいいか、具体的なスケジュールや手順などについて、ご紹介しました


📝 まとめ

第45回ふくやまマラソンは、2026年10月18日に開催され、今回からハーフは秋のばらの町もコースになりました。ハーフマラソンをはじめ初心者から経験者まで幅広く楽しめる複数の種目が用意されていて、約3600人が参加する活気ある大会となりました。

マラソン大会への出場は、日々のランニングの積み重ねを確認できる大きな節目となります。普段の練習の中で少しずつ体力や走力を高め、その成果を大会という形で実感できることは、大きな達成感と自信につながります。

そして大会は「ゴール」ではなく、新たなスタートです。走り終えたあとはしっかり休養を取り、また日常のランニングに戻っていく――この繰り返しが、無理なく長く続けるコツです。日常のランニングやジョギングと大会出場がつながることで、ランニングは単なる運動ではなく、生活のリズムの一部となり、充実した時間を生み出してくれます。

特に50代・60代からのランニングは、健康維持だけでなく、目標に向かって挑戦し続ける「生きがい」にもなります。体調やけがには充分、気をつけながら、大会に向けて努力し、走り切る喜びを味わい、また次の目標を見つける――そのサイクルこそが、人生をより豊かにしてくれる大切な要素だと思います。

マラソン大会に出場することは、日ごろのランニングの目標になります。
私も3kmコースで大会デビューし、2年目にハーフマラソンを完走し、今回はハーフマラソンのタイム更新することを目標としてランニングを続けていました。
しかし、足首が痛くなったり、痛風や帯状疱疹を発症したりして、走れない期間が一か月以上もあり、今回はハーフは無理かもと思ったりもしましたが、思い切って参加してよかったと実感しています・・・


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非日常(ハレ)よりも、日常(ケ)を大切に
リビングkでは、日常(ケの日)の、不安を減らし、いいことを増やしていくための情報を発信します。
生きがい、お金の不安や焦りを減らしたりチャンスをのがさない投資や税金、定年前後の社会保険など

1959年生まれ。投資、年金等で生計を立てているフリーランス
AFP(ファイナンシャル・プランナー)、宅地建物取引士
上場企業と未上場企業で経理・財務・総務を40年以上
そうした経験を活かしていきたいと思います。
現在は、子供が就職して夫婦二人世帯、広島県で賃貸暮らし

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